牛の種類

 北海道大雪山連峰の雄大な大自然の中で育てられた交雑種の大雪アンガス牛。

自然の風味ただよう味わいで、世界2大食肉種のアンガス牛のビーフジャーキーは上川町の特産品でもあります。

 

 北海道の鶴居村にある鶴居牧場で生産しているホルスタイン種の牛です。

肉質がやわらかく、脂身に独自の味・香りがあります。

なぜなら、飼料にリンゴ粕、ビール粕などを混合したエサを使用しているからです。

 

 十勝の北部、大雪山系から流れ出る音更川の流れる士幌町で生産されていて、こだわりの自給飼料を使った健康なホルスタイン種の牛です。

 ジューシーな肉と評判ですよ!

 野付牛(のつけぎゅう)は、北見の旧地名「野付牛町(のつけうしまち)」より命名されています。

 天然温泉水を使い、ホルモン剤、抗生物質は使わず、非遺伝子組み替え穀類の配合飼料を使用し、牧草・いなわらをたっぷり与えて、健康な牛肉を生産しています。

 

 安全でおいしいビーフを作るため、自家生産の飼料を与え、一頭一頭の健康状態に気を配りながら飼育しています。

 やわらかくきめ細かな赤身肉で、高タンパク、低カロリーの安心ビーフです。

 美夢牛(ビームぎゅう)は、北海道の澄んだ空気、清らかな流水と豊富な草資源に恵まれた環境の中で育っているホルスタイン種の牛です。

 牧草は有機物の豊富な土で育った、 100%自家製の栄養価の高いアルファルファを使っています。

育成から肥育まで健康な牛づくりを心がけています。
 

 水と空気がきれいで、冷涼な緑の大地十勝は牛たちの育てる環境が整っています。

 粗飼料にチモシーや豆乳粕などを使っています。

このような環境の中、乳用牛から生まれたホルスタイン種の十勝産牛肉は安全・安心で美味しい牛肉です。

 

 手塩郡遠別町の茂野牧場で生産されているホルスタイン種の牛です。

雄大な北の大自然の中で厳しい冬を耐え抜いた健康な牛ばかりであります。

粗飼料をたくさん食べさせる事が茂野牧場の飼養管理の基本です。

肥育期に入るとどうしても食い負けする牛が出てくるので、その対策として寝わらをたっぷり敷いているそうです。

飼槽で食べられなくても寝藁を食べて繊維質を摂取出来るようにする為に!

 安心で安全な牛肉です。


 

 大雪高原牛は、子牛から成牛までを上川町内で一貫生産しています。

大雪山の高原の涼しい気候と広大な自然、豊かな湧水を飲んで育っているホルスタイン種の牛です。

 肉骨粉は使用しておらず、特別注文の収穫後無農薬・非遺伝子組替コーンを含む穀物飼料を使用し農薬を一切使用しない牧草を主体とし、有機無農薬牧草を与えています。
 

 ホルスタイン種で、飼料は、全農設計の独自ブランドのものを全量使用しています。

飼育方法は、エサを統一マニュアルに沿って使用し、肥育していて、エサには抗生物質・ホルモン剤等は使用していません。

 清潔な牛舎環境での牛の飼育に努めています。

 ホルスタイン種の雌牛に黒毛和種の雄牛を交配して生れた雌子牛を導入し、生後30ヵ月令まで飼育管理をした交雑種の肉牛です。

枝肉規格3以上のものを指しています。

牛肉品質が良いといわれている雌牛を主体に導入し、半年間は長期の肥育に耐えるための基礎体力づくりを中心とした飼料を与え、その後、本格的な肉付けと肉質の改善を目的とした飼育管理を行っています。

 優秀な血統の子牛を、三重県中部で肥育した、未経産の黒毛和種の雌牛を松阪牛と呼びます。
 

中でも典型的な松阪牛は但馬地方から、生後8ヶ月前後ほどの子牛を導入、約3年間、1頭1頭手塩にかけ肥育されています。

特に、食欲増進のため与えるビールや焼酎でのマッサージは有名ですね。

 以前より通販で直販はされていましたが、近年はインたーネットでの産直販売されていて、松坂牛は身近になってきています。

 日高山脈の麓、平取町の特産品です。

 昭和37年に島根県から繁殖牛を導入し「びらとり和牛」として飼育を続けています。

島根牛の血統を受け継いだ和牛です。

 富良野市の特産品です。

但馬牛を源に、昭和45年から「ふらの和牛」として肥育をはじめました。
 

 富良野の、自然の中で育てられた但馬牛は、独特の脂肪交雑(サシ)、和牛の風味、肉色、きめの細かさに磨きをかけ「ふらの和牛」という銘柄を確立しました。

 道央地方・江別市で30年前から兵庫県但馬牛系統を毎年継続的に導入して改良してきたものです。

本家但馬の分流といえます。

いまでは良質な脂肪交雑と食感でもや わらかく美味しいとの評価があります。

 白老町の特産品です。

 昭和29年島根県から導入し、現在は全道でも有数の生産を誇るまでになりました。

 昭和50年社団法人 全国和牛登録協会より「白老牛」の命名を受けました 。

 S55・56 岡山県より繁殖メス牛素牛を導入しました。

S58より価格の低下により、栗沢町で肥育を開始しました。

S60当時、全道枝肉共励会等で優秀な成績をあげ が、系統のエサの変革により、枝格付けが悪くなり、平成時代より商系のエサに変更し、現在に至っています。

 現在は、白老より素蓄導入、ホクレン帯広市場に出荷。昭 和60年当時は、年間100頭前後だったが、現在は年間10頭程度の生産量になっています。

 昭和62年から酪農家が乳肉複合経営による経営の安定化を図る目的から、黒毛和牛が導入されました。

 平成元年からは、本格的に広島県から黒毛和種繁殖素牛の導入が始まりました。

 北海道・オホーツクの大自然の中で、太陽の光を浴びながら、清い水と澄みきった空気、そして厳選された飼料で愛情いっぱいに育てられた牛です。

 あか牛。30年ほど前に計画的に導入が始まりました。

 病気に強い上、黒毛和種に比べて、生まれてから肉牛として出荷するまでの期間が短いなどの利点があります。

 雪の結晶のように細かいサシが入っており、高級黒毛和種に匹敵するほどの肉質で、ほどよい霜降りでありながら、余分な脂肪が少なく和牛ならではの風味が豊かでしかも柔らかいのが特徴です。

 島根・大分・宮崎産の優良系統を中心とし水田複合経営のなかで粗飼料給与を主体とした黒毛和牛産地作りを行っています。

 4・5等級の牛肉は深いコクと舌触りが上品な感じの牛肉です。

 40ほど前に熊本県産褐毛和牛を導入し、交配・研究を繰り返し安心と安全・安定を最優先してきました。

極上のやわらかさをまとう食感やじんわり広がる風味は奥深い味わいです。

 もともと黒毛和種は島根や但馬で飼育され、その肉質・サシの入りが理想的といわれ、現在の有名ブランド牛は例外なくこの但馬の血を引いています。

 前沢牛も 但馬の系統です。

鮮やかな霜降り肉、とろけるような舌ざわりと風味、前沢牛はこの三拍子が揃っている最高の牛肉です。

 日本三大銘柄牛で400年の歴史があります。

 肉はきめ細かく柔らかいのが特徴で、霜ふりが十分にあり,口に入れるとまろやかな風味が口一杯に広がります。

特有の香りは特別な味わいで、一度食べたら忘 れることの出来ない味です。

 みかわ牛の特徴は、アミノ酸バランスが良いと言われています。アミノ酸は、妊娠中の胎児の発育や、発育盛りの子供にかかせないものであります。

柔らかく、口の中でとろける味わいがしますよ。

 平成12年に開催された、九州・沖縄サミット蔵相会議時のディナーで、「佐賀牛」を食材とした料理が各国の関係者に振舞われました。
 肉は、柔らかい赤身の中にきめ細やかに風味ただよう脂肪が入った見事な霜降り肉で、甘くてこくのある美味い肉は、佐賀県特有の穏やかな気候とおいしい水、 澄み切った空気のたまものです。

 昭和56年に名牛田尻号を祖とする中土井の直系を購入し、当時の県知事である上松陽助氏によって「安福号」と命名されました。

 安福号の血を受け継ぐ牛は 30,000頭以上にのぼり、その産子は第5回、6回全国和牛能力共進会において優秀賞を受賞するなどして、飛騨牛の銘柄を確立させました。

 明治初期に藩校興譲館の外国教師として招かれた、英国人チャールス・ヘンリー・ダラスが、米沢牛の美味しさに感動し、任期を終えて横浜に戻る時に米 沢牛を一頭持ち帰り、知人に振舞ったと言われています。

これをきっかけに、その美味しさはたちまち人々に知れ渡り「米沢牛」が世に知られるようになったと いわれています。

 上質の脂は、うまみと香りがあり溶け出す温度が低く、とろけるような食感をつくりあげます。

ステーキやレシピ、産直と通販も豊富ですよ!

 

 一貫生産を中心に育成しており、広大な大地と澄んだ空気の中で育ったみついし産肉牛は枝肉市場で全道でも高い評価を受けるまでになっています。

 みついし和牛 としてのブランドづくりを目指しています。

 えりもの短角牛は、牧草と共に微生物入りの飼料を与えており、体の中から健康で安全なおいしい肉を作っています。余分な脂肪が少なく、かめばかむほど肉本来 の味が出る牛肉です。

 日高の大自然が育んだ良質な牧草や稲わらをふんだんに食べさせのびのびと育てています。
安全・安心・風味のある絶品な牛肉です。

 早来町の美味しい済んだ空気と清涼な水、広大な緑の大地で育成しています。

 豊穣な大地の恵みを受けて栄養満点の牧草と生育に適した冷涼な気候、放牧主体のストレスを 与えない環境の中で育成牛を育てています。

 昭和37年に島根県から繁殖牛を導入し飼育を続けています。島根牛の血統を受け継いだ純粋の和牛です。

 北海道の豊かな大自然の中で、育てられた新鮮で高級な和牛肉です。

焼いても、煮てもおいしいお肉で、松阪牛と肩を並べる味わいと柔らかさを持っています。

 十勝平野の雄大な自然環境の中で、良質の飼料を十分に与えられ飼育された上質な牛肉です。

 北勝牛は、北海道の恵まれた自然、冷涼な気候そして冬の降雪など、豊かで厳しい自然の中で育てられています。

肉質は、しもふりが多く、脂肪がなめらかで、味のいいのが特徴で不飽和脂肪酸が多く、改めて健康食としての評価も高まっています。

 沖縄県産和牛では超一級ブランドです。

肉のランクで最高級のA-5の等級を堂々与えられる日本でも有数の黒毛和牛です。舌の上でとろけるお肉は一度食べたら病みつきになるおいしさです。

 元々、石垣牛は本州の松阪や神戸等に子牛として売られていました。ですからその肉質はお墨付きと言ってもいいでしょう。

 沖縄サミットでこの牛肉を食したク リントン大統領も絶賛した逸品です。ヒレ肉は脂分が少なく、サーロインはサシがかなり充実しているのが特徴です。

 温暖な南国の緑と太陽に育まれていて、安全な飼料を使って一頭一頭丹精こめて育てられているため、良く織り込まれた霜降り肉に仕上がっています。

 大正10年に東京で開催された全国品評会で大分県産の「千代山」という種雄牛が最優秀賞に輝き「牛は豊後が日本一」という旗を掲げて銀座をパレードがした という記録が残っています。

 きめの細かい霜降りで、まろやかでとろけるような風味を持っています。

「血統」「品質」ともに全国トップレベルといわれています。

 

 小倉牛は、小倉南区の自然の中で育てられています。

旨みたっぷりの肉汁があり、舌の上でとろけるような柔らかさは、一級品といわれ、折り紙つきの美味しさです。

 美しい霜降りにきめの細かな肉質で、肉の旨みと柔らかさを味わえる牛肉です。

リーズナブルさが好評なんですよ。

 肥育頭数500頭で筑穂町内5戸の農家で生産しています。

 筑穂牛は黒毛和種で健康で安全な牛肉です。

 食べると甘くてやわらかいのが特徴です。

 疾病予防や飼料の吟味などの細かい配慮をしています。

同時に、餌をたくさん食べさせるための「腹づくり」も重要なのです。

赤と白のコントラストが鮮やかな霜降り肉で、舌に乗せると口の中全体に旨味が広がるおいしさです。

 広島は、昔から和牛の産地として有名でした。

神石牛、比婆牛の2系統の改良を重ねた結果、「広島牛」の統一ブランドが産まれました。

ジューシーで肉質が柔らかく、まろやかなおいしさです。

 清涼な空気と青々とした牧草地に恵まれた中国産地の丘陵地を中心に飼育されています。

舌にとろけるおいしさで、みずみずしく、柔らかくコクのある味わいが特徴です。

 性質がおとなしいので飼育しやすいと言っています。

 早熟早肥で体格・体型に優れています。

 過去七回の全国和牛能力共進会で内閣総理大臣賞を二度受賞するなど常に上位を 占めていて、全国的に高い評価を受けています。

 その肉は、鮮やかな色合いときめ細やかな霜降り肉で、深いコクと風味豊かな味わいが特徴です。


 みかわ牛は、アミノ酸バランスがよいといわれています。

アミノ酸は、妊娠中の胎児の発育や、発育盛りの子供にとっては、かかせないものですからね。
おすすめします。

柔らかく、口の中でとろける味わいが特徴の牛肉です。

 

 徳川時代に、伊賀地方より全国に派遣した「伊賀忍者」は戦争食として伊賀肉の干肉を食して体力づくりをしたと伝えられいて、この干肉こそ伊賀肉の元祖であるといわれているそうです。


伊賀牛の肉は色美しく霜降あざやかで、やわらかく。風味があり口に含んだ時のまろやかさは天下一品と言われています。

  前若狭の気候と豊かな風土のなかで、丹精込めて育てたものから、さらに厳選した最高級の牛肉です。

脂肪交雑(サシ)が密で色鮮やかな霜降り、きめ細かく柔らかい肉質が特徴であるのが特徴です。

 

 江戸時代、鳥取県は日本有数の牛の生産地で、在来の鳥取県の牛の特徴は体質強健、性質温順で飼育しやすく、しかも肉質が良いという長所がありましたが、体格が小さく晩熟であるという短所もありました。そこで、明治から大正初期にかけて、改良を進め、在来の長所に早熟早肥の特徴を加えた「因伯種」を完成させました。

 大正9年には、血統を固定するため牛の戸籍管理である「和牛の登録事業」に着手し、その結果、鳥取の牛は「因伯牛」として全国に知れ渡り、全国の新しい産地に多くの種牛を供給するほどまでになりました。

 大正・昭和の時代に改良された黒毛和種を鳥取県や兵庫県から導入して改良を進め、さらに但馬系の雄牛を交配して、資質に優れた現在の牛肉をつくりあげています。
能登の美しい自然と風土の中で育てられ、肉質のキメが細かく美味しいお肉です。

 最高の肉質といわれる但馬系の種雄牛を系統的に選定し、良質な飼料を与え無駄な肥脂分を少なくして、上質の牛肉を生産しています。

とろける舌ざわりと自然の風味を持っている牛肉です。

 飼育は、カルシウム・ミネラルを多く含んだ武川米の稲ワラ、八ヶ岳山麓の乾草を与えています。

また、

ウイスキー粕を自家配合して、抗生物質や有害な添加物は一切与えず、安全な飼料によって育てています。


肉質は、ほとんど噛む必要がないほど柔らかく、まろやかで甘みがあり、鮮やかな肉色と豊かな風味の舌ざわりであります。

 飼料の中に「りんご」を加えて、秀逸なおいしさを生み出しています。

従来、飼育中の牛は運動量の制限等で食欲不振に陥る傾向があったが、りんごを加えることで、その酸味が牛の食欲を刺激しさらに牛の健康も維持し、高品質の霜降肉を作りあげています。

 素牛に稲ワラや乾草、濃厚飼料をバランス良く与えることと、東北の豊かな自然の中で、丹精を込めた肥育が特徴です。

枝肉までゆきとどいた脂肪交雑は、風味豊かで日持ちが良いといわれています。

 代用乳ではなく牛乳を与えています。離乳後には安全性を吟味した配合飼料を与えています。

与えている飼料は、飼料の主原料となるトウモロコシ、大豆は非遺伝子組換品を使用しています。

安全で安心な牛肉です。

 全国最高水準である衛生管理の食肉処理施設を中心として、一元集荷・多元販売体制を確立しています。

肉は豊潤で奥深い味わいの牛肉です。

 

 山香町の大自然あふれる環境で育てられた豊後山香牛です。

やわらかな肉質とコクのある風味です。

 但馬牛は黒褐色の毛が柔らかく密生し、骨細で、皮は薄く弾力とゆとりがあり、体がしまっているのが特徴です。


きめの細かい肉質で、皮下脂肪が少ないため、サシ(霜降り)が入りやすく、昧が良いといわれています。


 但馬牛の血統を導入するために多くの産牛地からも求められ、和牛改良に広く活用されています。兵庫県の淡路牛をはじめ、北は奥羽方面から南は九州方面まで及んでいるそうです。

 黒毛和種は、全国に分布する日本の肉用種で、熊本県でも、生産は年々増加しているます。

阿蘇の放牧風景に登場するなどして、県下全域で飼育されています。

熊本県産の黒毛和種は質・量ともにレベルが高く、県外からの評判も良いのです。

 性格がおとなしく粗食にも耐えるので、農耕用や運搬用のとして、熊本の農家で昔から飼われてきました。

明治後半、この在来種にスイス原産のシンメンタール種を交配して改良を重ねてできたのが、あか牛です。

 放牧で適度な運動をさせることで、無駄な脂肪を落とし、程良い霜降りの入った赤身主体の牛肉に仕上がっています。

  

 弥生時代の大浜貝塚、原の辻貝塚、田結遺跡などから牛骨、牛歯が発掘されていて、長崎は日本の和牛の発祥地ではないかといわれています。また、鎌倉時代の 「国牛十図」にも長崎は歴史的銘牛の産地として記録されている。

 大自然の潮風を受けた、塩分やミネラルが豊富な牧草で育てられているため鮮やかな色あい、なめらかで柔らかい肉質、豊かな風味が特徴の牛肉です。

 以前は子牛で出荷し神戸牛、松坂牛の元牛になっていて、壱岐の牛は注目されていなかったようです。

現在は理想肥育した牛及びそれ以上の高級和牛肉のみを吟味して販売しています。

潮風を含む牧草を食べて育っていて、健康に良い、霜降りをおさえた食べやすい牛肉に仕上がっています。

 

 五島では、弥生時代の遺跡から牛歯が出土するなど、昔から家族同様に可愛がられて来ました。

 肉牛としては早熟早肥で肉質肉量を兼ね備えた牛として有名です。ヒレ肉 の霜降り状態のものは絶品で、食通の舌を満足させるほどの美味しさです。

 

 霜降りは色鮮やかでキメが細かいのが特徴です。

肉のうま味は濃厚で独特な甘みがあり、松阪牛や神戸牛にも劣らないといわれています。

 黒毛和種・褐毛同じ褐毛和種である熊本系とは毛色で特徴が違います。

 高知県では褐色の体色に対し、目の周囲、鼻、蹄等が黒い特徴を持つ「毛分け」と称する毛色が一般的です。

適度な脂肪があって安全なおいしい牛肉です。

他にも
土佐赤牛、嶺北牛、カルスト牛、津野山牛などの呼び名でも知られています。

 但馬牛を品種改良してうまれました。

 高知県は褐毛牛が肉用牛のほとんどを占めるが、大川村では但馬牛の黒毛にこだわっています。

大自然の中、傾斜地で運動する健康な若牛を、たっぷりと時間をかけて肥育しています。

毎年11月に大川黒牛のPRを目的に開かれる謝肉祭は、県内外から多くの人が集う人気のイベントにもなっています。

 肉はやわらかく、まろやかな舌ざわりが特徴です。

牛肉本来の深くて、繊細なうまみを持っています。

その名のとうり、”絹の味”と呼ぶにふさわしい逸品な牛肉です。

 大正初期、小豆島で肥育されてきた黒毛和牛が讃岐牛の愛称で親しまれるようになったのが始まりと言われています。

 瀬戸内の温暖な風土に育まれ、柔らかくて、 風味豊かな後口のよさが特徴です。

 山口県内でしか飼育されていないので、他の県では見ることが出来ません。日本で唯一、角が無い肉牛であります。

 粗食にもかかわらず、発育が早くて、性格も穏やかである。最近では、市場が霜降り重視に変わったため価格が黒毛和牛の半値近くになったそうです。

現在は、年間で50頭ほどしか飼育されていません。
 無角和牛は赤肉が多く、おいしいので、脂分の気になる方に人気があり、東京、神奈川の有名料理店に出荷されています。

 秋吉台のカルスト高原の豊かな自然の中で、肥育されています。

肉が柔らかく、和牛独特の風味があり、お年寄りから子供まで味わう事ができる牛肉です。

赤肉に富んでいて美容と健康の面から注目されています。

 性質がおとなしいので飼育しやすく、早熟・早肥ながら体格・体型に優れている牛です。

 全国和牛能力共進会で内閣総理大臣賞を二度受賞しました。

肉は、鮮やかな色 合いできめが細かい霜降り肉です。深いコクと風味豊かな味わいが特徴です。

 高原の自然の中、肥育センターで大切に育てられ厳選された和牛雌牛(未経産牛)を使用しています。

早熟、早肥で、良肉質な牛肉です。

 太田辰五郎が、良牛を飼育し普及に努め、天保5年に、千屋牛市場を創設し、体型・肉質ともに優秀な千屋牛の基礎を築いたことに始まります。その後、幾多の品種改良がなされ、今日まで千屋牛は岡山県種雄牛系統の基牛として岡山和牛振興の基礎を築くこととなります。戦後、千屋牛を飼う農家は少なくなりましたが、味にこ だわったブランドは今も健在です。

 黒毛和種であり、肉骨粉は与えておらず、飼料は植物性原料で仕上げています。

肉は、霜降りの程度や、歯ごたえがほどよく、肉汁がたっぷりある牛肉に仕上がっています。



 エサは全農の系統のエサを中心に、肉の風味を良くする大豆粕などを加えている。

特に、牛肉の脂質を良くしようと努力しているため、繁殖から肥育までの一貫経営をしています。

 飼料の穀物量を少なくするために町内産の豆腐のおから、酒ぬかを使用しています。

抗生物質は使用せず、飼料もほとんどが地元で生産さる有機農産物をつかっています。

そのため、やわらかく、ジューシーな牛肉ができます。

 熊野古道世界遺産登録で脚光を浴びている熊野牛は、むかし、熊野詣の時に荷牛として連れてこられ、しだいに農家で飼育されるようになったのが起源だと言われていました。 

 松阪牛にもひけをとらない味わいといわれています。

 エサは地元産のわらが中心で、日高川上流のきれいな水と空気、静かな環境でストレスなく育てられています。

肉質・脂質を良くするために、他の和牛より長く飼育されているのであまりに丁寧に飼育しているため現在日本には約200頭位しかおらず、稀少価値の高い和牛なのです。

 鎌倉時代の末期、良牛が描かれた「国牛十図」に、大和は大和牛の名とともに良牛の産出地十国の一つに挙げられていました。

 平成15年、大和牛は「地元の人に地 元で育てられた歴史ある良質の牛肉を提供したい」という関係者の強い思いで復活しました。

恵まれた気候風土で育っているので、食感は柔らかく上質で、味にこくと深みがあると言われています。

 宇陀郡部の緑豊かな山間部で飼育されている牛で、但馬牛を改良した黒毛和牛です。

昭和の幻の極上肉と言われた日本屈指の和牛でもあります。

きめが細かく、やわらかい 肉質、鮮やかな霜降りが特徴です。

 兵庫県内産の但馬牛を素牛としていて、ささやま盆地特有の気候風土と生産者の高度な肥育技術で、質、味ともに優れた牛肉を作っています。

飼料は、丹波ささやま牛専用のオリジナル配合飼料を使用しています。

 慶応3年に、わが国では初めて神戸が貿易港となり、外国人が神戸で牛肉を食べ、味のよさを知られて以来、その名は国際的なものになりました。

 日本に来る楽しみは「風光明媚な土地を見ることと、神戸ビーフを食べることである。」と言われたそうです。

脂肪が筋肉の中にこまかく入っていて鮮やかなサシとなっていて、柔らかく、舌ざわりが良くて、特有のまろやかさを出しています。

 但馬牛の肉を広める目的で、基準以上の肉を湯村温泉但馬ビーフとして認定しています。

 飼料は、独自で配合した大麦・とうもろこし・大豆・ふすま等の特別飼料 の他に、近郊農家と契約し、入手した良質のワラを混ぜています。

肉質のバランスが良く、赤身と脂のうまみがあって、口に運ぶととろけるような味わいが楽しめます。

 松坂牛、近江牛、神戸ビーフの素畜である淡路牛だが、この素材があるのになぜ地元でおいしい肉が出来ないのかと疑問の声がありました。これが原点となり、生産者や、肉 屋などが一丸となって「淡路ビーフブランド化推進協議会」を結成し、今日に至るところであります。淡路牛専用に開発された専用配合飼料を使用し、島内統一して給与を行っています。

 すべて県内で生まれた血統書付の子牛だけを買い付けて肥育し、飼料には肉骨粉を使用していません。

風通しと、日当たりの良い牛舎の中に、常に清潔な状態のオ ガクズを敷いていて環境に留意しています。とてもやわらかく、風味のある肉が特徴です。

 飼料はすべて自家配合し、脂肪太りを防ぎ、品質の高い京都肉にするよう、工夫をしています。

粗飼料は、ダイナビーフをはじめ、5種類をブレンドを飼料しています。また、ミネラルに富 んだ豊富な水を飲料として使っています。

 松阪牛の基準改定前は、30年以上「松阪牛」として販売していました。松阪牛と同様の飼育方法で育てた黒毛和牛です。 肉質・サシ・脂身のどれをとっても、銘柄牛そのものなのです。

 鈴鹿山脈の麓で肥育しています。

手頃な価格を基本としています。肉質が柔らかく、風味も良くおいしい牛肉です。

 世界遺産にも選ばれた、三重県熊野市で、肥育した牛です。こだわりと誇りを持って飼育されています。肉の旨みは脂の質で決まるが、脂の質を決める大きなポイント は水なのです。美熊野牛はミネラル豊富な岩清水を飲んで育ったので脂の質が違い肉が甘いのが特徴です。

 鈴鹿山脈の北端に位置していて、たいへん自然条件にも恵まれています。こ の山々から湧き出る水が伏流水となっており、牛はこのおいしい水をのんでいて飼料は、専用の指定配合飼料し、粗飼料の稲わらは地元の圃場から収集したものを使用しています。おいしさの目安でもあるサシを重視しながら低コスト牛肉を作り上げています。

 知多半島で肥育したものです。

知多の温暖な土地が和牛の飼育に適していて、飼料は穀物・牧草を給与し、ホルモンや抗生物質等は一切与えていないため、良質でお いしい牛肉ができます。

 鳳来牛の飼育農家は現在2軒しかありません。だから大量生産ではないため、行き届いた気配りで育てられた貴重な肉なので、安心して食べられる見事な霜降り肉を低価格で提供 しています。

 静岡市畜産振興協議会(静岡市内の肉牛農家と酪農家で組織)では平成4年度から受精卵移植技術を応用して、和牛の銘柄産地化に取り組んでいます。その中で、 岡山系の雌と兵庫の系雄から生産された和牛のうちA4以上に格付けされた枝肉を「するが牛」と認定して出荷しているそうです。

 クイーンビーフというオリジナルブレンド飼料を与え、牛の成長に合わせて無理なくじっくり育てています。

和牛の特色である風味とやわらかさを味わう事が出来るのがいいですね。

 JAなんすんあしたか牛推進協議会生産者によって肥育されている、黒毛和種、交雑種の統一名称で、黒毛和種は4等級以上の厳選された牛肉であります。

 飼料はト ウモロコシや大麦、大豆かす等、独自の配合割合で統一されたものを給与しています。

清潔な環境の中、牛にストレスを与えない飼育に努めているので肉質は風味豊かで柔らかく、コクと甘みのある脂質が特徴です。

 脂肪は白くて粘りがあり、肉質は柔らかくて舌ざわりがよくて和牛独特の風味があります。

肉の色は鮮やかな紅色で光沢がありキメが細かいのが特徴です。

 氷見では、昔から農耕・運搬などで使用する、日本在来種の牛が飼われていました。

 昭和になって兵庫県の但馬から雌牛を導入、改良を加えて氷見牛となります。

氷見牛 は、肉質・鮮度・脂肪交雑の三拍子そろった逸品です。自家生産の優良粗飼料をバランスよく給付しています。中山間地の緑豊かな環境の中で、牛にストレスを与えないよう、 愛情と真心を込めて育てています。

 牛の角突きは小千谷の伝統的行事で、体重約1トンの巨体がぶつかり合い迫力満点です。

 角打ち、鼻押し、横打ち、鉄砲突きなど、16手の技が人々を興奮させます。牛の角突きは、滝沢馬琴の書いた「南総里見八犬伝」に記述があるように、長い年月をかけて行われて来ているそうです。

また、越後の闘牛は、引き分けが原則で、興奮した牛に綱をかける勢子の技術も見物なものです。

去勢を主体にA3上クラス以上を基準に、肉色、キメをチェックして販売し、食べると柔らかく風味があり肉質も良好です。

 くびき野の自然の中で丹精こめて育てられています。適度のサシとまろやかな伝統の味が自慢です。

10月第1日曜日には牧村産のくびき牛を1頭丸ごと串刺しし、炭火で焼いて料理人がバラし皿に盛り付けた肉と野菜を別の場所で自分の好みに焼いて食べるイ ベントが行われています。

 江戸時代にいた在来の佐渡牛は身体が小さく、鉱山での運搬や農耕用として飼育されていました。

 春の農繁期後から10月頃までは山に放牧していて、大佐渡の飼育 農家の習慣は現在も続いています。

佐渡の豊かな自然が育んだ安心、安全な牛肉の有利販売を目的としてやっています。

 飼料はトウモロコシ・大麦はもちろん、栄養価の高い米、麦のぬかを与えています。

 色鮮やかで風味良く、特にサーロインステーキは絶品。最高級の霜降りを目指 しています。

 富山県の氷見では、昔から農耕・運搬などで使用する、日本在来種の牛が飼われていました。

昭和になって兵庫県の但馬から雌牛を導入し、改良を加えて氷見牛となりました。

 氷見牛 は、肉質・鮮度・脂肪交雑の三拍子そろった逸品。自家生産の優良粗飼料をバランスよく給付し、中山間地の緑豊かな環境の中で、牛にストレスを与えないよう、 愛情と真心を込めて育てられています。

 新潟県の牛の角突きは小千谷の伝統的行事で、体重約1トンの巨体がぶつかり合い迫力満点です。

 角打ち、鼻押し、横打ち、鉄砲突きなど、16手の技が人々を興奮させます。

 牛の角突きは、滝沢馬琴の書いた「南総里見八犬伝」に記述があるように、長い年月をかけて行われて来ています。 

 また、越後の闘牛は、引き分けが原則です。興 奮した牛に綱をかける勢子の技術も見物です。去勢を主体にA3上クラス以上を基準に、肉色、キメをチェックして販売しています。

 食べると柔らかく風味があり肉質も良好です。

 

 新潟県のくびき野の自然の中で丹精こめて育てられています。

 10月第1日曜日には牧村産のくびき牛を1頭丸ごと串刺しし、炭火で焼いて料理人がバラし皿に盛り付けた肉と野菜を別の場所で自分の好みに焼いて食べるイベントが行われています。

適度のサシとまろやかな伝統の味です。

 江戸時代にいた在来の佐渡牛は身体が小さく、鉱山での運搬や農耕用として飼育されていました。

 春の農繁期後から10月頃までは山に放牧していて、大佐渡の飼育農家の習慣は現在も続いています。

 佐渡の豊かな自然が育んだ安心、安全な牛肉の有利販売を目的としています。

 飼料はトウモロコシ・大麦はもちろん、栄養価の高い米、麦のぬかを与えています。

 色鮮やかで風味良く、特にサーロインステーキは絶品です。最高級の霜降りを目指して頑張っています。

 飼料の中にりんごを加える事で、りんごの酸味が牛の食欲を刺激して、牛の健康維持に役立っている。
とろけるような柔らかさ、まろやかな味で、高品質の霜降肉を作りあげています。

 兵庫県が起源の種雄牛を選び、種雄牛を島根の糸系及び鳥取の気高系などと交配した素牛を選んで肥育しロース面積の大きい、脂肪交雑、産肉性を求め優れた子 牛を導入。自家配飼料と肥育期間をかけて育てられています。

 肉のきめが細かく、肉質、脂肪の色が良く、甘みあって風味があります。

 飼料は乾式加熱処理したトウモロコシを多く含む配合飼料を使用しています。

 肉の風味・甘味そしてきめの細かい肉質をモットーに生産されています。

 名前の由来は、茨城県の筑波山が、夕日の光加減によって紫色に光って見えることから、「紫峰・しほう」と呼ばれていて、その麓で育った事から紫峰牛と名付 けられました。

 長年の肥育技術によって肉質も良く、キメのこまかい牛肉を作っている。生産者が飼育方法・餌などの情報交換をしているので、仕上がった牛肉は均 一的な品質になっています。

 群馬県の特選上州和牛は日本食肉格付協会が制定している取引規格のA4・A5にランクされる極上の霜降り肉です。

 飼育に十分な手間と時間を費やし肉質を高める為に、特別な配合飼料を与えることにで、柔らかな舌ざわりと豊かな風味がうまれました。

 茨城の雄大な自然の中で丹精込めて生産されています。

 約30カ月かけて飼育された黒牛で、食肉取引規格の肉質等級4以上に格付けされたものだけが「常陸牛」と呼ばれています。

 肉のきめが細かく、良質の霜降りで非常に柔らかく風味の良いのが特徴です。

 繁殖から肥育、加工、販売までの全て一貫管理されています。

生産者直送なので、安心・安全です。

 柔らかくきめ細かな肉質、おいしさ伝わる色艶、芳醇な甘味など黒毛和牛の厳選された風味が特徴の牛肉です。

 飼料は前期に牧草や稲ワラを与え、後期には、大麦を中心に、経験を生かして工夫された飼料を使っています。

 肉質が柔らかく、味覚も優れた霜降り肉が特徴です。

 昭和47年に東京食肉市場で銘柄牛の指定を受けました。また、昭和55年には日本一の高値も記録しました。

 宇都宮牛は、厳選された素牛を、基準どおりの飼料を与えて、丹精こめて育て上げています。

 風味豊かな和牛であり、その美味しさは珠玉の味と評価されている牛肉です。

 栃木県、鬼怒川・思川水系の良質な水を活性炭を使用してさらにろ過して牛に飲ませています。

 肉質・脂質・味を安定させるため、ふすま・粉砕麦・大麦圧ペン・米ぬかなどを食べさせ、健康維持のため、乳酸酵母を与えています。

 福島の自然の中で伸びやかに育っている牛です。

風味豊かでまろやかな味わい、色鮮やかで良質の霜降りが特徴です。

 福島県の阿武隈山系の清らかな水の流れと大自然に囲まれた牧場で育っています。

 飼料は都路村畜産管理センター内の草地から採れる乾草と、とうもろこし、大麦、大豆などの植物原料をバランス良く独自で配合させたものを与えています。

 とってもジューシーでやわらかな牛肉です。

 山形の恵まれた自然のなかで、盆地特有の寒暖の差が大きい気候風土と、緑豊かな山々から流れ出る自然水で、肥育されています。

肉のきめが細かく適度に霜降りされていて、独特のまろやかな脂質で、柔らかな舌ざわりが特徴です。

江戸時代から黒毛和牛の名産地として知られている、山形県西置賜郡(旧米沢藩手の子地方)。

 手の子地方は気候風土、水、穀物など良質和牛を生産する条件が満たされた環境の中で、指定農家が大麦を中心とした自家配合の飼料で肥育しています。

 山形県尾花沢市特有の気候風土で育った尾花沢牛の肉は、軟らかくジューシーな味わいの牛肉です。

毎年8月15日には、徳良湖畔で「尾花沢牛肉まつり」が開催されます。

バーベキュー形式で尾花沢牛を味わう事が出来ます。

 宮城県で肥育された黒毛和牛種の牛であり、霜降りの品質ランクがA-5、B-5に評価されたものだけが仙台牛とよばれています。

 その歴史は、昭和6年兵 庫県から肉質向上のため種牛を導入し改良を手がけたのが始まりです。

 そして、昭和49年兵庫県から導入した、茂重波号が仙台牛の基礎を築いたとされています。

良 質な水とササニシキの稲ワラが高級和牛を育てるのに適した環境を作り出したことで、おいしい霜降りが出来ます。

 牛の1頭1頭が丹念に愛情を込めて、時間をかけて育てられていて、肉質は良質牛の産地として有名な仙台でも最高級の牛肉です。

 また、繊細でありながら濃厚な風味をもっています。

 宮城の自然に恵まれた大地の中で、丹精込めて育てられた中田牛です。

磨きぬかれた飼育技術や農家の情熱と愛情で、じっくりと時間をかけて肥育されている。

 宮城県の北部、奥羽山脈と北上山系に囲まれた石越町で肥育されています。

肥育期間を前期、中期、後期に区分けして与える飼料など細やかな管理を行って肥育しています。

 秋田のかづの地域で飼われたのは、約260年前で、尾去沢鉱山の鉱石を運搬する役畜として使用されたという記録が残っているそうです。

 本格的に肉用牛として飼われたのは 戦後で、かつては約3,000頭が飼育されていましたが、現在では北海道と北東北3県で肥育されていて、全国的にも数の少ない希少品種とされています。

 短角 牛肉は低脂肪の赤身肉で、霜降り重視の日本では市場評価は低いが、旨みのある美味しい牛肉として喜ばれています。

 草を食べて育つので脂肪の色がやや黄色みを 呈しているのは、草に由来するβ-カロチンの影響があるからであります。

 肉骨粉の混入していない配合飼料を使用しています。

 10カ月齢の黒毛和種の素牛を家畜市場で購入し、約20カ月間、秋田県の羽後町で飼養された肉牛であることと、格付A4以上の肉のことが条件です。

 三梨牛は、奥羽山脈の栗駒山からの清らかな清水と高い飼養技術が造りだした最高級牛肉として知られていて、松坂牛と同品質の牛という高い評価を得ています。

粗飼料と指定配合飼料を給与しています。

 味と質に富んだ霜降肉は秋田の逸品であります。

 秋田県畜産農業組合連合会と伊藤ハムの契約農家で飼育されています。

トレサビリティもしかっりしていて安心です。

 北国の風土の中で約2年間、自家配合飼料でじっくり肥育した霜降り牛肉です。

 秋田県の森吉山麓の広大な牧場で放牧されていています。

肉質・肉色がよく、安全安心で美味しいと評判の牛肉です。

 秋田県広域由利家畜市場産の子牛を素牛として、由利牛肥育部会会員の飼育された肉牛であります。

 鳥海山麓の自然豊かな環境で、丹精込めて飼育しています。

サシの入り方などの肉の品質は他のブランド牛と比較しても遜色がないのが特徴です。

 岩手県の澄んだ空気と美しい水と肥沃な大地!

 この豊かな大自然のなかで愛情一杯に肥育された、いさわ牛です。
風味豊かで鮮やかな霜降りで、真の味わいを知る事が出来る、いさわ郷の自信作です。

 岩手県の高原の自然の中で育った稲庭牛は平成8年の全日本第5回日本短角種総合共進会で5部門のうち2部門で日本一を受賞しました。

 稲庭岳山開きや浄法寺町産業まつりなどで、稲庭牛の試食販売があります。

 日本短角種は暑さ寒さに強く、厳しい自然環境に適応できるよう改良されているのです。

 岩手県での飼育方法は、雪が降る冬は牛舎の中で、春になると広大な放牧地に放牧、秋に は里におりてくるという「夏山冬里」方式です。

 放牧期間中には自然交配も行われ、3月ごろには、新しい子供が生まれるというサイクルを繰り返しています。黒毛和 種と比べると脂肪分が少なくタンパク質が多いのが特徴で、おいしさのもとであるイノシン酸・グルタミン酸などもたくさん含まれているそうです。

 赤身が多く、やわら かで風味が良い牛肉です。

 日本三大鍾乳洞の龍泉洞で有名な岩手県の岩泉町で、愛情いっぱいに育てられている牛です。

短角牛は藩政時代から終戦直後まで荷駄用として利用されていました。

毎年9月に「短角牛まつり」が開催されています。

 岩手の、きたかみ山系の雄大な山々や美しい緑と清らかな水など、自然の恵みの中で育てられている牛です。

 肉柔らかできめが細かく濃厚な味わいが特徴の牛肉です。

 岩手県遠野市は、柳田国男の「遠野物語」で紹介され“民話のふるさと”として有名になりました。

 広大な高原放牧地と清流で育まれた子牛を全国各地へ供給しており、全国的に高い評価を得ています。

舌ざわりがよく、とろけるようなまろやかさが口一杯に広がる脂肪の甘さが特徴の牛肉です。

 岩手の恵まれた気候とゆったりし風土につつまれて育っている牛です。

 やわらかい肉質と豊かな風味は芸術品で磨きぬかれた本物の味がする牛肉です。

 子牛から肥育まで一貫した生産体制です。

岩手県の澄んだ空気とおいしい水、肥沃な大地など豊かな大自然と、一頭一頭を丹念に愛情を持って育てているので、そのおいしさは芸術品とも言われています。

 岩手県軽米町の牛の生産は、澄んだ水、まぶしい緑、さわやかな風が自慢の広大な自然の中で行われています。

 繁殖から肥育までの地域内一貫生産体制をとって生産しています。

 岩手県の雫石牛は平成13年の枝肉共励会で優秀な成績を収めました。

雫石牛は恵まれた自然条件のもとで、豊かな飼料と飼育技術で育てられています。

繊細な風味のなかには良質のたんぱく質が多量に含まれているから、消化率も高いそうですね。

 岩手県の良質な乾草とひとめぼれの稲ワラを与え、1頭ごとに配合飼料をバランス良く調整して給与することで、牛の素質を引き伸ばし、最高級の牛肉として好評を得ています。

 風味豊かで鮮やかな霜降り牛肉が特徴です。

 岩手しわ牛に、もち米産地の利を活かして、稲発酵粗飼料(稲の子実が完熟する前に子実と茎葉を同時に刈り取ってサイレージ化した粗飼料)を与えています。

 さらに肥育段階で粉砕したもち米も与えているそうです。

もち米のもたらす甘みと牛肉本来のジューシーさを味わう事が出来る美味しさです。

 しわ牛が肥育されているのは岩手県の奥羽山脈のふもとで、澄み切った空と緑豊かな大地と清冽な水などがあり、成育環境に適している所です。

 丹精込めて育てあげられた牛は、満足のできる特選和牛です。

牛の糞尿などは農地に還元する循環型農業が盛んです。

 岩手県一関市は西に秀峰栗駒山、東西に走る清流磐井川などに囲まれていて、岩手南牛はその風光明媚な風土の中で育った高級和牛です。

 全国的にも高い評価を受けています。

毎年10月に開かれる農業祭の中に岩手南牛まつりが開かれているんですよ。

 地元で産まれた仔牛(陸中牛)を厳選し、乾草と稲わらをに与え、肥沃な土地と恵まれた自然環境の中で手塩にかけて育てています。

 牛肉の中でも最上の肉質で、霜降り肉は江刺牛ならではの風味に仕上げられているんですよ。

 岩手県は、ひとめぼれとササニシキが特産品です。

 そのなかで育てられた牛の優れた肉質は、良質の乾草とひとめぼれ・ササニシキの稲ワラを与える事と新鮮な水が、うまさの決め手となって上質な霜降り牛肉を造りあげています。

 豊富な草資源に恵まれた大自然の中で倉石牛は育てられています。

霜降りの状態が細かく、とろけるような味わいが特徴です。

 東北新幹線八戸駅が開業した昨年12月から、同駅構内や車内で倉石牛を使った駅弁「まるごと倉石村」や「倉石牛めし」が売られています。

 

 千厩町(せんまやちょう)の東磐井郡と西磐井郡で肥育された黒毛和種を総称していわい牛という名前がつきました。

 この一帯は古くから子牛の繁殖が盛んな地域でした。

子牛繁殖から 肥育までの一貫生産が特徴です。

全国から注目を浴びているのがバイオテクノロジーを活用した子牛づくりです。

バイオの技術が可能にした近未来の牛づくりへ挑戦し ているそうです。

 いわて山形村短角牛は、夏山冬里の形態で肥育されている牛です。

 ほとんどの牛を自然交配で繁殖し、放牧で育成しているのは日本短角種のみです。

肉質は低脂肪の赤肉が特徴で、ステーキにすると牛肉自体の旨味が存分に味わえる美味しさです。

 昭和62年に仙台市で開かれた東北、北海道ブロックの品評会に参加し、東日本チャンピオンに輝きました。

市浦牛は、霜降りの旨さを引き出すステーキやタタキが最高といわれています。

 十和田湖和牛は黒毛和種の血統改良種で、八甲田山麓の大自然の中で育てられています。

 肉質がやわらかいのが自慢で、口の中でとろけるようなおいしさは、一口だけでもうやみつきになるほどの格別のおいしさなんですよ。

 青森県の田子の広い放牧地で育てられています。

 自然なおいしさで、都市部のホテルでも人気が高くて供給面が間に合わず、「幻の」という形容詞がついているそうです。

 八甲田牛は青森県の、八甲田山麓の澄みきった空気と大自然の中で育てられた日本短角種です。

 ほどよい脂肪分の赤身肉で、まろやかな旨味があり、あとに残らないヘルシーなお肉です。

 豊富な草を食べてのびのびと育っている牛を、地元産の稲わらと穀物でじっくりと仕上げています。

風味があって、脂肪が多すぎず、さっぱりとしていて柔らかいのが特徴なんですね。

 北海道の大自然の中、温泉成分の含まれる地下水を飲み、開放的な牛舎で育っています。

 牧草のほかに大麦や大豆などの穀物を食べています。

 もともと馬産地だった 白老は地盤が固く、足腰の強い健康な牛が育っています。

 3年近くかけじっくりと育てられるのは、肥育日数が長いほど霜降り状態になるためなので、まろやかな風味と とろける生肉のうまさがちがいますね。

 音更町では、昭和41年に黒毛和種素牛10頭を導入し、「万年肉牛振興会」を発足したのが肉牛生産の始まりで、昭和45年に、広島県から黒毛和種の素牛 50頭を導入した頃から、肉牛生産が本格化しました。

 肉質は霜降りに富み、脂肪には甘味があって、味がよいのが特徴です。

牛は寒さには強いが、暑さに弱く、暑いと 食欲をなくし、湿度が上がるとストレスでさまざまな障害を起こすことがあります。

 冷涼で湿度が少ない音更町は牛にとって好環境な所なのです。

広大で豊かな自然、澄ん だ水と空気、栄養豊富な牧草がおいしい高品質な牛肉生産に欠かせない大きな力となっているんだね。

 自給粗飼料・自家配合飼料を与えています。

鈴鹿山麓の湧水など自然と一体化した環境内で肥育されています。

母牛から、生まれた仔牛が成牛になり出荷されるまでの一貫経営をしています。

 広島県福山市駅家町法成寺の株式会社なかやま牧場で生産されています。

 枝肉は、すべて番号を管理、トレィサビィリティを確保しています。

 全工程のオンレール化やアルコール殺菌、急速冷凍庫による鮮度保持、熱風処理による牛たたき製造など、さまざまな衛生管理を実施しております。

 徳島県那賀郡那賀川町島尻の藤岡牧場で飼育されています。

 全期間で特製の自家配合飼料を使用しています。

 (有)ミートショップふじおかで販売しています。

 三重県四日市市の加藤牧場では、松阪牛と同じ、但馬系黒毛和牛を一環飼養管理しています。
『(三重県四日市産)加藤牧場牛』は自社ブランドです。

 牛には大豆、ふすま、小麦粉、とうもろこし、大豆かす、脱脂米ぬか、コーングルテンフィード、酒米糠などのオリジナルブレンドの飼料をを与えている。粗飼料は堆肥を還元して、良質な稲わらや無化学肥料で栽培した安全な牧草を与えています。

 三重県紀和町の高台にある牧場で豊かな自然環境のもと天然水を使って肥育されています。

飼料には遺伝子組み換えをされていないとうもろこし等を使用しています。

 成長促 進ホルモン剤などは使っていません。

直営店では、独自の美化運動マニュアルで、常に食品衛生のチェックを行い、万全の品質管理のもとで対面販売をしています。

 松阪牛の基準改定前は、30年以上「松阪牛」として販売していました。松阪牛と同様の飼育方法で育てた黒毛和牛です。

 肉質・サシ・脂身のどれをとっても、銘柄牛そのものです。

 黒毛和種の雌子牛を主体に導入し生後30ヵ月令まで飼育管理をした肉牛です。

 枝肉規格3以上のものを指しています。導入から半年間は長期の肥育に耐えるための基礎体力づくりを中心とした飼料の給与を行ったあと、本格的な肉付けと肉質の改善を目的とした飼育管理を行っています。

 黒毛和種です。生産農家を2軒に限定されています。

 生産農家、家畜市場、食肉センターへは自ら足を運び、商品が本物であることを見極めて、品質向上のための意見交換も欠かさないのです。

 枝肉となった牛は自店舗で整形・販売し、消費者の意見も生産農家へ届けています。

 えびの高原の夏涼しく、適度な寒暖差のある気候で育てています。

 牛に与えるストレスを極力減らし、丹念に育てることにより枝肉上物率も高いのです。

みなさんしっていましたか。牛がビールを飲むことを

銘柄は知りませんが、飲ませるのはラガービールみたいですよ。


ビールを飲ませるのは食欲を増進させて肉にサシを入れる為です。


他の酒類でなく何故ビールなのかというと、ビール酵母が胃の中の微生物に作用して


消化や吸収に良い影響を与えるからだとか。



ちなみに、ビールを飲ませてもらえるのは一部の高級な牛で、一般の牛はビール粕を乾燥させたものを


エサに混ぜているみたいです。

 みちのくの自然の中で、牧草と配合飼料を与え、長期肥育され、適度な霜降りで風味豊かである。

 協同飼料(株)と提携し、専用飼料「なかなかびーふ」を給与。全国の認定生産者が丹精込めて育てました。

 とくに脂肪の質には自信があり、オレイン酸が多く「やわらか」で「旨味」のある牛肉に仕上がっています。

 折り紙つきの血統(黒毛和種とアンガス種の肉専用種同士の交雑種)・アルコール発酵飼料で甘みのある脂肪と肉質に仕上げている牛です。

 沖縄の最南端・八重山諸島の恵まれた気候の中で飼育された優良な素牛を、石垣島において自家産の良質な感想と飼料を十分に与え育て上げられた数少ない銘柄牛であり、沖縄県内を中心としての需要が強く、沖縄の名産としても定着しつつある。

 長野県の小山さんが肥育した黒毛和牛だけを信州小山牛と呼びます。

 信州の高原性気候で夏涼しく、適度の寒暖差があり、霜降り肉の肥育に適しています。

肥育の特徴は、とうもろこしを多く与え、肉の甘味を引き出しています。

 水はイオン水を使用し、個別にゆったりと丹精を込めて管理されています。

 兵庫三田畜産肥育組合組合員および兵庫県下の協力してい牧場で生産された和牛です。

 兵庫県の寒暖の差のある風土で約2年間肉骨粉を一切含まない植物性飼料で飼育した銘柄牛です。

 肉質は、動物性脂肪を抑え植物性脂肪が高く、オレイン酸を多く含んでいて脂肪の質がヘルシーで、融点が低い。合わせてビタミンEを多く含み品質保持が保たれています。

  全国の開拓農家が肥育するホルスタイン種の去勢牛を「開拓牛」と呼んでいます。

 1967年以来、全開連方式という統一した肥育システムで国産牛肉の一翼を 担ってきました。

 ほどよくサシがはいったやわらかくてジューシーな牛肉です。

ホルスタイン種に黒毛和種(和牛)を交配して生まれた子牛を全開連方式で育て上げ た牛が「開拓交雑種牛」。

 こちらは、より和牛に近い肉質になり、全国には、400あまりの牧場で10万頭以上の開拓牛、開拓交雑種牛が衛生的な環境のもと に育てられています。

 近代的な肥育技術と伝統的な肥育技術により、丹念に育て上げた柔らかな肉で、脂身を抑え低価格な和牛レベルに仕上げた牛肉です。

 愛知県三河地方の豊かな自然と温暖な風土の中で育て上げられました。

 「生産者の顔の見える」安全・安心な牛肉です。

 1.おきなわ生まれの沖縄育ち。

 2.肥育生産におけるトレーサビリティ及び生産環境、衛生管理は充実しています。

 3.豊富なミネラルを含んだ土壌で育まれた、良質の粗飼料を豊富に与え地元の繁殖農家が育てた子牛を導入しています。

 4.「安心・安全・安定」を消費者に提供できるようJAおきなわ肥育管理マニュアル遵守を指導しています。

 5.肉質のきめ・肉色を改善する為に牛農家(ウシカラヤー:沖縄方言)が、愛情と時間をかけて健やかに育てています。

 もとぶ牛は、沖縄県内生産の子牛のみを導入し、緑豊かで環境に恵まれた本部町で肥育されています。  

 独自配合の発酵飼料の給餌、高度な肥育技術で飼育され た、もとぶ牛のお肉は溶点の低い真っ白な脂質・和牛独特の風味が特徴で、まろやかな甘みが数多くのお客様から高い評価を頂いております。

 沖縄県産和牛では超一級ブランド。

 肉のランクで最高級のA-5の等級を堂々与えられる日本でも有数の黒毛和牛です。

 舌の上でとろけるお肉は一度食べたら病みつきになるほどの美味しさです。

 

 囲162kmの八重山郡島内で飼育される黒毛和種は、およそ3万5000頭にも及び、まさに大繁殖地帯であり、石垣島には悠々と牛を飼育できるだけの土 地、燦々と照りつける日差しを受けて一年中青い草地、起状ある土地に蓄えられた豊な水、厳寒を知らない温暖な気候と、和牛の繁殖経営に適した条件が揃って います。

 また、この繁殖地でブランド「石垣牛」はJAおきなわの管轄にあるJA石垣牛肥育部会(仲大盛部会長)を中心に現在部会員22名は、ほとんどが一貫 経営であり、子牛の段階より年間5回は刈り取りのできる粗飼料をふんだんに与え、長期の肥育期間を愛情込めて地産地消をモットーに消費者へ信頼、安心、安 全な「石垣牛」生産には励んでいます。

 代用乳ではなく牛乳を与えている。離乳後は安全性を吟味した配合飼料を与えるています。

 飼料の主原料となるトウモロコシ、大豆は非遺伝子組換品を使用していて、安全で安心な牛肉です。

 鹿児島は黒毛和牛の生産量が全国第1位!! 全国の和牛生産量のうち、なんと約15%を占めています。

 きめ細かな肉質、バランスの良い霜降り肉、肉の旨さが鹿児島黒牛の特徴です。

 南九州地方の広々とした風通しの良い環境で、厳選された配合飼料により、一刀一刀丹精をこめて飼育した和牛肉です。

 日本一の和牛産鹿児島の自然の中で、卓越した肥育技術と愛情で育てられています。

 キメ細やかな軟らかい肉質と、バランスの良い霜降り肉の美味さは、年月をかけて育てられた鹿児島黒牛の特徴であります。

 平成19年10月に鳥取で開催された、第9回全国和牛能力共進会で最高賞の内閣総理大臣賞を受賞した他主要9区分中7区で首席を受賞しました。

 海外輸出認定工場である(株)ミヤチクを中心に、対米・対香港輸出を実施しており、今後も国内・国外に幅広く販売展開していくそうです。

 ハーブ牛(交雑種)は、黒毛和種の雄牛とホルスタインの雌牛との掛け合わせです。

 「宮崎ハーブ牛(交雑種)」とは「主に4種類の厳選したハーブ」と「ビタミンE」を強化した飼料で、「安 全、安心」「美味」をコンセプトにした牛肉です。

 宮崎県下33戸の農場で生産されており、安全性への取組みも徹底しています。

 牛肉トレーサビリティ法対応にも万全 を期しております。

 「宮崎ハーブ牛」とは「主に4種類の厳選したハーブ」と「ビタミンE」を強化した飼料で、「安 全、安心」「美味」をコンセプトにした牛肉です。

 宮崎県下33戸の農場で生産されており、安全性への取組みも徹底。牛肉トレーサビリティ法対応にも万全 を期しております。
ハーブ牛は、ホルスタインの雄牛とホルスタインの雌牛との掛け合わせです。

 全国最高水準である衛生管理の食肉処理施設を中心として、一元集荷・多元販売体制を確立しています。肉は豊潤で奥深い味わいです。

  

 大自然の中で育ったあか牛の肉は、淡い紅色の肉が目に鮮やかです。

脂肪分が適度で、柔らかな赤身肉が特徴なので、幅広い年齢の方に食べやすい牛肉です。

 また、赤身肉に味わいがあり、料理の腕を引き立たせる素材です。

  黒毛和種は、全国に分布する日本の肉用種で、熊本県でも、生産は年々増加しています。

 阿蘇の放牧風景に登場するなどして、県下全域で飼育されていて、熊本県産の黒毛和種は質・量ともにレベルが高く、県外からの評判も良いそうです。

 毎日の食卓に、「多彩なおいしさ(味わい)を添える牛肉」という意味を込めた名称です。

 和牛の肉質と乳用牛の体格をあわせ持つ味彩牛は、柔らかい肉質、適度な霜降り、ヘルシーかつ上々の食味で満足感の高い牛肉です。

 性格がおとなしく粗食にも耐えるので、農耕用や運搬用のとして、熊本の農家で昔から飼われてきました。

 明治後半、この在来種にスイス原産のシンメンタール種を 交配して改良を重ねてできたのが、あか牛です。

 放牧で適度な運動をさせることで、無駄な脂肪を落とし、程良い霜降りの入った赤身主体の牛肉です。

 自然と情熱、深い歴史が育んだおいしさの血統、ここに極まる。

 (和牛源流の地と牛肉料理の発祥、質の高い子牛、徹底した血統と飼養環境へのこだわり) 平成24年第10回全国和牛能力共進会開催決定しました。

 弥生時代の大浜貝塚、原の辻貝塚、田結遺跡などから牛骨、牛歯が発掘されていて、長崎は日本の和牛の発祥地ではないかといわれています。

 また、鎌倉時代の 「国牛十図」にも長崎は歴史的銘牛の産地として記録されている。大自然の潮風を受けた、塩分やミネラルが豊富な牧草で育てられています。

 鮮やかな色あい、な めらかで柔らかい肉質、豊かな風味が特徴です。

 「ながさき牛」は、長崎県の恵まれた環境とその大自然の潮風を受けた塩分やミネラルが豊富な牧草で育てた品質の高い和牛です。

 また、一環した生産管理によ り、鮮やかな色あいを持つなめらかで柔らかい肉質、豊かな風味が特徴の日本を代表する和牛ブランドです。

 うしやが自信を持ってお勧めできる最高級の逸品です。

 長崎県の離島地域を中心とした子牛生産地と、大村湾・島原半島周辺地域を中心とした肉牛生産地とからなる子牛から肉牛まで県内一貫生産地帯で丹精こめて肥 育されているので安心安全です。

 なかでも「ながさき牛」は、平成3年3月に全国第6番目のブランドとして公正取引委員会の承認を得ました。

 佐賀県の恵まれた自然環境と農家の細やかな飼養管理および良質肉質生産にかける情熱が育てあげた肉牛です。

 佐賀県の恵まれた自然環境と農家の細やかな飼養管理および良質肉質生産にかける情熱が育てあげた肉牛です。

 キメ細やかな美しい霜ふりは「艶さし」と呼ばれるそうです。

 豊後牛は大分の恵まれた自然の中で育ち、輝かしい歴史と実績を持つ牛肉の最高傑作です。

 その肉質.は風味豊か・まろやかでとろけるような味わいが特長で す。

 豊後牛の中でも、大分県内で生まれ育った黒毛和牛で、肉質等級3等級以上のものを「The・おおいた豊後牛」と定義付けています。

 豊後牛(ぶんごぎゅう)は、大分県で生産される黒毛和種の和牛です。

 全国和牛能力共進会などの品評会で受賞した和牛の血筋を引くものが多く、きめ細かな霜降りで、柔らかい肉質が特徴です。

 「美味しい牛肉を気楽に食べたい」、そんなニーズから生まれた「福岡牛」はお求めやすく安心して食べられる福岡県産牛肉です。

 柔らかく適度な脂肪があり、風味に優れています。

 博多和牛は福岡県内の博多和牛生産者として登録された農家が概ね20ヶ月間丁寧に育てた和牛です。

 県内産の稲ワラなどの良質な飼料で育てられた「やわらかくてジューシーな美味しさが評判のお肉」です。

 小倉牛は、北九東部農協と契約した指定店(食肉店、飲食店)でしか取り扱うことができません。

 指定店は北九州市内にしかないため、市内で育った小倉牛が地 元で消費され(地産地消)、指定店に目が行き届きやすいという利点があります。

 枝肉には半頭に一枚ずつ「小倉牛の証」(生産履歴)が発行されて、小倉牛の 取扱いの際は指定店の店頭に掲示されます。

 指定店制度のため、安心、安全な小倉牛が確実に消費者の元に届く仕組みになっています。

 美しい霜降りにきめの細かな肉質で、肉の旨みと柔らかさを味わえる牛肉です。

それとともにリーズナブルさが好評です。

 適度にサシが入り、肉のうまみと柔らかさをかもしだしていて、値段も和牛と比較して割安な牛肉です。

 前期に粗飼料を多給するとともに低カロリーの配合飼料給与により甘くてやわらかい牛肉です。

 倉牛は、北九東部農協と契約した指定店(食肉店、飲食店)でしか取り扱うことができません。

 指定店は北九州市内にしかないため、市内で育った小倉牛が地 元で消費され(地産地消)、指定店に目が行き届きやすいという利点があります。枝肉には半頭に一枚ずつ「小倉牛の証」(生産履歴)が発行されて、小倉牛の 取扱いの際は指定店の店頭に掲示されます。

 指定店制度のため、安心、安全な小倉牛が確実に消費者の元に届く仕組みになっています。

 九州産枝肉共励会で9年連続金賞を受賞した逸品な松阪牛と佐賀牛を交配している牛です。

 見事な霜降りで、きめが細かく柔らかな肉質が特徴です。

 九州産枝肉共励会で9年連続金賞を受賞した逸品な牛です。

 その牛は、松阪牛と佐賀牛を交配していて、見事な霜降りで、きめが細かく柔らかな肉質が特徴です。

 同じ褐毛和種である熊本系とは毛色で特徴が違います。

 高知県では褐色の体色に対し、目の周囲、鼻、蹄等が黒い特徴を持つ「毛分け」と称する毛色が一般的です。 適度な脂肪があって安全なおいしいお肉です。

 他にも土佐赤牛、嶺北牛、カルスト牛、津野山牛などの呼び名でも知られています。

 伊予麦酒牛は、愛媛県下の優良牧場が自身をもってお届けする牛肉です。

 こだわったのは、安全で質の高い飼料を与えていること。

 これは各牧場が独自に厳選した穀物や牧草をブ レンドし、さらに乳酸菌と糖蜜入りのビール粕やオカラ粕を加えて仕上げた独自のものです。

 「美味しさは、安全と安心から」

 飼料にビール粕を使用しています。

 それに乳酸菌や蜂蜜を混ぜているので柔らかくておいしいのです。

 和牛とホルスタインを交配させているから、味は和牛だが、値段はお手頃です。

 肉はやわらかく、まろやかな舌ざわりが特徴です。

 牛肉本来の深くて、繊細なうまみを持っていて、絹の味と呼ぶにふさわしい逸品です。

 自家生産粗飼料と地元稲ワラを中心に昔ながらの伝統の味を追求しています。

 飼料の配合にもこだわっていて、 安全で肉質、脂肪の美味な牛肉です。

 四国三郎牛は、徳島県川島町で育てられています。

 無農薬の牧草で飼育されていて、程よく脂が乗っていて柔らかく、意外とさっぱりしているのが特徴です。

 疾病予防や飼料の吟味などの細かい配慮をしています。

 同時に、餌をたくさん食べさせるための「腹づくり」も重要です。

 赤と白のコントラストが鮮やかな霜降り肉で、舌に乗せると口の中全体に旨味が広がります。

 「讃岐牛」の歴史は古く、明治15年頃、全国にさきがけて、小豆島で黒毛和種の肥育が始まったのが最初と言われていますが、京阪神で「讃岐牛」の愛称で呼 ばれるようになったのは、大正の始めです。

 その後、全県に「讃岐牛」の飼育が普及しました。 そして、生産者農家の方々のたゆまない努力と恵まれた気候風土の中で培われた伝統的肥育技術は、現在の「讃岐牛」生産の礎となっています。

 その肉質は上等な霜降り肉であり、食べた時のとろけるような口当たりとジューシーな味わいが特徴です。

 大正初期、小豆島で肥育されてきた黒毛和牛が讃岐牛の愛称で親しまれるようになったのが始まりと言われています。

 瀬戸内の温暖な風土に育まれ、柔らかくて、風味豊かな後口のよさが特徴です。

 玖西食肉研究会が高森牛の生産を管理しており、美味しさを保つために飼育~加工までの規則を厳しく決めています。

 肥育期間の延長により肥育度数を向上させ、甘味ある牛肉、コクのある牛肉です。

 余分な脂肪が少なく、ロース芯が大きいのが特徴です。

 大麦の長期間給与により、あっさりした甘味がある牛肉です。

 配合飼料は一切使わず、単味飼料を混ぜ合わせています。

 おいしさを保つため、飼育環境から加工までの規則を厳しく決めていて、この研究会が定めた品質基準を満たし、周東町営食肉センターで加工処理された牛肉のみを高森牛といいます。

 良質な肉を手頃な価格で販売しています。

 山口県でしか飼育されていない貴重な牛です。

 赤肉に富んでいますので、脂身の気になる方にもお勧めできる牛肉です。

 皇牛は、日本の肉牛のルーツといわれている天然記念物の見島牛の伝統を守り続けていく黒毛和牛です。

 現在の肉牛は明治時代に多くの外国種と和牛を交配して作られました。

 見島牛は霜降りが入りやすいという性質を持っていて皇牛はその性質を受け継いでいます。

 穏やかな気候と豊かな自然環境に恵まれた広島県。 

 広島牛はその県北部のなだらかな山あいで,約千年もの歴史と伝統に支えられながら逸品牛の名にふさわし い「上質」に磨きをかけています。

 広大な牧場と豊富な山野草といった,牛にとってストレスのない恵まれた環境が程よい身の締まりと適度な脂乗りの形成を 助けます。

 「比婆牛」と「神石牛」,双方の優れたところを併せ持った広島牛は,多くの生産者たちの豊かな愛情と情熱,絶え間ない努力から生まれたブラン ド牛なのです。

 広島牛の肉質の特徴は,筋繊維が細かく,無駄な脂肪が少ないこと。

 薄紅色をした肉には小さなサシが細かく入り,広島牛ならではの繊細な味 わいと豊かな風味を生み出しています。

 口に含んだときの滑らかな舌触りと上質な脂肪の香り,そして噛んだときのコクの深さは何ものにも代えがたい牛肉本 来の旨みといえます。

 絶妙な美しい霜降りと甘みさえ感じる脂の旨み,特有のまろやかさがハーモニーを奏でるとき,本物の贅・広島牛の証となるのです。

 ひろしま牛は、全農広島県本部が集荷・販売する県内産黒毛和牛で、主に広島県内で地産地消運動と連動して販売しています。

 ひろしま牛の中でも、さらに厳しい履歴管理と情報公開を行っているトップブランド商品牛「牛のパスポートシステム」は全農広島県本部が独自にトレーサビリ ティシステム運営し、より安心・安全な牛肉の生産・流通・販売管理を行っています。

 広島は、昔から和牛の産地として有名。神石牛、比婆牛の2系統の改良を重ねた結果、「広島牛」の統一ブランドが産まれました。ジューシーで肉質が柔らかく、まろやかなおいしさです。

 奈義ビーフ 「奈義牛」の資質が優れているのは、晴天の多い日本原高原の地域・気候など環境による恩恵を十分に受け育てられている肉牛だからです。

 肥育素牛先は、厳選した指定農場より導入し、肉牛の飼料も稲わら・ふすま・大豆粕・大麦など牛の健康状態を見極めながら配合したエサやビール粕を与え、心 を込めて飼育されています。

 1.味が濃厚です。(体脂肪の不飽和度が高い)

 2.肉色が濃い。(鉄分が豊富)

 3脂肪色が黄色になりやすい。(βカロテン含量が多い)

 4.脂肪交雑が入りやすい。5.肉のきめが細かい。

 6.国内での飼育頭数が少なく(乳用として1万頭)希少価値が高い牛肉です。

 千屋牛は日本最古の蔓牛を生み出した、緑豊かな優良牛の里、新見で大切に肥育された和牛です。

 ほどよい霜降りと赤肉が特徴的な美味しさと柔らかさを誇るこだわりの牛肉です。 

 柔らかい肉質で、きれいな霜降り肉で、赤みを帯びた肉です。

 

 清涼な空気と青々とした牧草地に恵まれた中国産地の丘陵地を中心に飼育されています。

 舌にとろけるおいしさで、みずみずしく、柔らかくコクのある味わいです。

 「潮凪牛」は隠岐の島で生まれ、生後7~9ヶ月間島の自然の中で自由に放牧し、足腰が鍛えられ、その後本土奥出雲の牧場で600~650日間(20~22ヶ月)肥育、育成された安心安全な島根県産和牛肉です。

 隠岐の島での肥育はコストがかかるため、本土の奥出雲の牧場に移し、手作りの木の香りに包まれた牛舎で育てた牛が「隠岐の島発モリミツブランド潮凪牛」です。

 隠岐の島で生まれてから本土で肥育育成される間、「潮凪牛」を育むのは大自然の豊かな食生活とストレスを感じない環境、そしてそれらを作り出す、農家の人々の深い愛情です。

そして「潮凪牛」は

1.良い牛づくり 2.熟成保管 3.職人の匠の技の 3大要素の上に成り立っています。

 松永牧場の牛は、東京食肉市場に月間90頭、年間1100頭出荷されています。

 近郊の肥育農家と共同で、益田市肉用牛生産組合で出荷していて、平成14年からは、地元島根県食肉公社にも月間30頭出荷されています。

 蛍が飛び交う谷川の奥の牧場で、岩盤の下からくみ上げた清らかな水を飲み、伸び伸びと育った牛です。

 生まれも育ちもかつべ種畜牧場です。

 和牛独特の味、プラス柔らかさと現代のマッチした、あっさり感の中にもコクがある味です。

 性質がおとなしいので飼育しやすい牛です。また、早熟早肥で体格・体型に優れています。

 過去七回の全国和牛能力共進会で内閣総理大臣賞を二度受賞するなど常に上位を 占めていて、全国的に高い評価を受けています。

 その肉は、鮮やかな色合いときめ細やかな霜降り肉で、深いコクと風味豊かな味わいが特徴です。

 出雲香味牛は、黒毛和牛発祥の地と呼ばれる島根県産の高級和牛です。

 島根県では、江戸時代から田畑の肥料として、牛糞を有効利用する目的で和牛の飼育を推奨してきました。

 大正時代以降、和牛の改良が進み、自然環境と立地条件を活かしたストレスの少ない健康な肉牛づくりを進め、出雲香味牛は、柔らかく香味豊かな 和牛肉として名が知られています。

 自然環境豊かな鳥取県の大山山麓東側に位置する東伯郡内で、大山の吹く流水と東伯和牛独自の飼料と給与体系に従って大切に育てられた和牛です。

 お肉を焼いた時の香りと味に特徴があります。

 肉のうまみが豊かで、赤身中心の肉です。

 価格が一般の国産牛より3割ほど安いこともあり、人気があります。

 国産のエサにこだわり肉牛を飼育していて、飼育期間は 18ヶ月と短いのです。

 通常はさらに4ヶ月育てて脂肪をつけるが、短い方がエサ代もかからないので、手ごろな価格で、クセのないあっさりとした肉を提供できると 考えています。

 エサの中心となるのはイネです。エサ専用に品種改良されたイネを自分たちで育て、牧草の代わりに牛に与えています。

 鳥取県内で肥育された黒毛和種です。

 

 一頭一頭手間暇かけて育てられた高級な肉用牛です。

 エサには、牧草・とうもろこしの他、京都生協にあるろくろ豆腐のおからやエコぴかり米の米ぬかなど、食物の副産物も利用しています。

霜降りにはこだわらず、赤身中心の肉で、牛と人、両方の健康にこだわっています。

 鳥取県内で肥育されたホルスタイン種(メス)と黒毛和種(オス)との交雑種。F1とは、“一代交雑種”のことで、外見はほとんど黒い毛の牛で、黒毛和種の血を多く受け継ぎ、霜降り(いわゆるサシ)と肉量ものぞめる肉用牛です。 

 肉骨粉は与えておらず、飼料は植物性原料で仕上げています。

 肉は、霜降りの程度や、歯ごたえがほどよく、肉汁がたっぷりある肉です。

 飼料は、主に干し草と配合飼料を与えています。とうもろこしや大麦、大豆粕などの原料で独自の植物性配合飼料を使っています。

 肉に十分な脂やうま味をのせるため、一般よりも長く肥育している。適度な霜降りと豊かなうま味が特徴です。

 鎌倉時代の末期、良牛が描かれた「国牛十図」に、大和は大和牛の名とともに良牛の産出地十国の一つに挙げられていました。

 平成15年、大和牛は「地元の人に地 元で育てられた歴史ある良質の牛肉を提供したい」という関係者の強い思いで復活したのです。

 恵まれた気候風土で育っていて、食感は柔らかく上質で味にこくと深み があると言われています。

 奈良産の安心で良質な高級和牛肉です。

 県内の指定生産者が歴史に培われた環境と恵まれた気候風土の中で、愛情を注ぎ、丹精をこめて育てた黒毛和牛の未経産雌牛から厳選されています。

 柔らかな食感と上質な味わいが特徴です。

 飼料はすべて自家配合しています。脂肪太りを防ぎ、品質の高い京都肉にするよう、工夫をしています。

 粗飼料は、ダイナビーフをはじめ、5種類をブレンドし、ミネラルに富んだ豊富な水を飲料として使っています。

 丹波高原のゆったりした自然と澄んだ空気、そして豊富な天然水が京都肉を育ています。

 亀岡市は美しい水と空気に恵まれたのどかな田舎町です。夏と冬の気温差は、35℃以上と牛には厳しい環境ですが、その環境が身を引き締めとても美味しく格別な味にしています。

 生産農家は飼育にこだわりを持っていて他のブランドと違うのは、亀岡では2ヶ月~半年ほど長く飼育して牛が成熟するのを待ちます。

そうする事により、お肉の風味や脂の艶を引き出して、からっとした、しつこくない味にしあげています。

 

 

 大阪ウメビーフとして飼育される牛は、漬け梅を1日あたり1kg、6ヶ月以上給与しています。漬け梅は果肉をつぶさず、硬い種を潰すように加工されていま す。

 この梅は食物繊維やクエン酸、オリゴ糖と約14%のアルコール分を含み、牛の食欲増進や整腸作用により健康に飼育され、出来上がった精肉はあっさりし た味で消費者に喜ばれています。

 出荷する牛は、生産者が個体識別番号を協議会へ報告し、これにより1頭ごとの枝肉に証明書、生産者と出荷牛の使用パンフおよび専門店舗に表示する証明書を それぞれ発行、さらに出荷された牛の流通経路の把握など、生産から精肉販売まで協議会の規約に基づき管理しています。

 熊野古道世界遺産登録で脚光を浴びている熊野牛は、むかし、熊野詣の時に荷牛として連れてこられ、しだいに農家で飼育されるようになったのが起源だと言わ れています。 

 松阪牛にもひけをとらない味わいといわれています。

 エサは地元産のわらが中心で、日高川上流のきれいな水と空気、静かな環境でストレスなく育て られています。肉質・脂質を良くするために、他の和牛より長く飼育されています。

 あまりに丁寧に飼育しているため現在日本には約200頭位しかおらず、稀少価 値の高い和牛です。

 熊野牛は、世界遺産の地、紀州熊野で豊かな自然と愛情が育んで生まれました。

 その名のとおり和歌山県南部「熊野地方」で昔(旧藩時代)から飼われていた和 牛で、農耕用の貴重な労働力として活躍していました。

 元々優秀な能力と由緒を持っている熊野牛は、撰び抜かれた血統を取り入れた品種改良により和歌山県特 産の高級和牛「熊野牛ブランド」が誕生しました。

 肉質は、きめ細やかで柔らかく、味香ばしく、肉そのものの風味に優れています。さらに焼いたときの香ばし い香りの良さも熊野牛ならではの魅力です。

 兵庫県内産の但馬牛を素牛とし、ささやま盆地特有の気候風土と生産者の高度な肥育技術で、質、味ともに優れた牛肉を作っています。

 飼料は、丹波ささやま牛専用のオリジナル配合飼料を使用しています。

 兵庫県産但馬牛をもと牛として、三田近郊の農家が高度な肥育技術を駆使するとともに三田の自然環境にめぐまれ、武庫川の清流に影響される土壌等が複雑にか らまって三田牛/三田肉が作りあげられます。

 その品質は見事な霜降りをもち柔かく繊細で、濃密なうま味と最高の評価を得ています。

 慶応3年に、わが国では初めて神戸が貿易港となり、外国人が神戸で牛肉を食べ、味のよさを知られて以来、その名は国際的なものになりました。

 日本に来る楽しみ は「風光明媚な土地を見ることと、神戸ビーフを食べることである。」と言われたそうである。脂肪が筋肉の中にこまかく入っていて鮮やかなサシとなってい て柔らかく、舌ざわりが良くて、特有のまろやかさを出しています。

 すべて県内で生まれた血統書付の子牛だけを買い付けて肥育し、飼料には肉骨粉を使用していません。

 風通しと、日当たりの良い牛舎の中に、常に清潔な状態のオガクズを敷いていて環境に留意しています。

 とてもやわらかく、風味のある牛肉です。

 松坂牛、近江牛、神戸ビーフの素畜である淡路牛だが、この素材があるのになぜ地元でおいしい肉が出来ないのかと疑問の声があります。

 これが原点となり、生産者や、肉 屋などが一丸となって「淡路ビーフブランド化推進協議会」を結成し、今日に至っています。

 淡路牛専用に開発された専用配合飼料を使用し島内統一して給与を行ってい ます。

 但馬の気候風土の中で育てられた但馬牛は、肉のきめが細かく、うまみがあり、風味も抜群であります。

 ささやま盆地の気候風土と、高度な肥育技術を駆使し作り上げた高級牛肉です。

 農協のオリジナル配合飼料給与により、質と、なによりも味(おいしさ)に力を注ぎ、風味豊かな最高の牛肉です。

 兵庫県産(但馬牛)は、兵庫県内で生産される優れた但馬牛をもと牛として、熟練した農家が高度な肥育技術を駆使してつくりだした牛肉です。

 この兵庫県産(但馬牛)のうちBMS等級が6以上の牛肉が「神戸ビーフ」となります。

 繁殖から肥育生産者、流通業者を指定登録し、一貫した組織体制を構 築しています。

 「神戸ビーフ」は、兵庫県内で生産される優れた但馬牛をもと牛として、熟練した農家が高度な肥育技術を駆使してつくりだした最高牛肉です。

 筋せんいが細かく、こまやかな「サシ」が入った最高級の「霜降り肉」です。 また、筋肉のもつ味と脂肪の香りが微妙にとけあい特有のまろやかさをかもしだします。

 繁殖から肥育生産者、流通業者を指定登録し、一貫した組織体制を構築 しています。

 神戸の名産として知られる「神戸ワイン」の原料である神戸ワイン用ブドウのしぼり粕を飼料として用いることで食品循環資源の再生利用をすすめると共に、安全、安心、美味しい牛肉を消費者に提供しています。

 兵庫県産但馬牛をもと牛として、三田近郊の農家が高度な肥育技術を駆使するとともに三田の自然環境にめぐまれ、武庫川の清流に影響される土壌等が複雑にか らまって三田牛/三田肉が作りあげられます。

 その品質は見事な霜降りをもち柔かく繊細で、濃密なうま味と最高の評価を得ています。

 淡路ビーフブランド化枝肉共励会開催要領及び実施細則により出荷され取引されたものです。

 平成19年10月12日付、地域団体商標登録(第5083795号)取得しました。

 平成19年11月22日付、立体商標登録(第5093544号)取得 し地球儀の上に但馬牛が乗ったもの「トレードマーク」です。

 兵庫の至宝「但馬牛(たじまうし)」を熟練の技と清らかな空気と水の恩恵を受け、丹精込めて飼養し、見た目もさることながら食べておいしい牛づくりを目指し、飼養環境の整備、健康管理に心がけています。

 その肉は、キメが細かく、風味豊かな肉質を備えた逸品です。

 兵庫県内で生まれた但馬牛を加古川の農家において大切に育てた牛です。

 肉のきめが細かく、風味豊かな肉質が特徴です。

 松阪牛は、消費者の方々に安全、安心な松阪牛を提供することを目的に、生産から流通までの情報を管理する「松阪牛個体識別管理システム」を平成14年8月 から運用しています。

 このシステムは肥育における情報を管理するとともに販売においては「松阪牛シール」「松阪牛証明書」を発行しています。

 これらに記載 された個体識別番号をインターネットなどで検索するとシステムで管理されている36項目の情報をご覧いただくことが出来ます。

 そして出荷時にはDNA検査 に対応できるよう検体を採取保管しています。

 また、兵庫県から子牛を導入し、伝統の肥育技術によって900日以上の長期肥育「特産松阪牛」はキメの細かい サシと不飽和脂肪酸の割合が高く脂肪融点が低く、肉の芸術品として賞賛されています。

 飼料は、専用の指定配合飼料し粗飼料の稲わらは地元の圃場から収集したものを使用しています。

鈴鹿山脈の北端に位置していて、たいへん自然条件にも恵まれています。

 こ の山々から湧き出る水が伏流水となっており、牛はこのおいしい水をのんでいます。

 おいしさの目安でもあるサシを重視しながら低コスト牛肉を作り上げているそうです。

 肉牛生産量の80%を地元伊賀市、名張市の精肉店及び家畜商へ生体取引で販売し地元食肉センターでと畜を行い地元消費者へ供給しています。

 農家庭先で生体取引の販売 であり生産者、取引業者(精肉店及び家畜商)JA,JA全農、等4者で話し合いの上で取引を実施されています。

 この取引の話し合いの中でより安全で 安心、美味しい牛肉が消費者に提供できるか、また、生産することが出来るか常に検討が行われています。

 取引場所は生産者側と販売者側との情報交換の場であ ります。

  経済連の全量使用、生産記録の貴重管理の徹底により安全・安心な牛肉を供給しています。

 青い空、青い海、緑の丘陵地、知多半島で育まれた健康な牛であります。

 JAの事業及び肥育牛部会の活動を通じ地産地消として活動を展開しています。

 「あつみ牛出荷連合」は常春の渥美半島、JA愛知みなみ(旧渥美地区)において、平成8年より銘柄牛「あつみ牛」として出荷・販売を始め、平成16年4月 に「あつみ牛推進協議会」と名称を改め、現在10戸の農家が愛情と情熱を持ち、また、環境にも配慮して“安全・安心・美味しい"をモットーに約3,400 頭の牛を育て出荷しています。

 豊かな自然の渥美半島でじっくり手をかけ育てた常春ビーフです。

 柔らかく極上の味わいはJAの肉牛部会の心がこもった美味しさです。

 「消費者から産地、生産者が見え、安心・安全と言ってもらえるような牛肉を作りたいという思いから、10名の生産者全員が統一した飼料で飼育管理をしてい ます。

 飼料の主原料であるトウモロコシ及び大豆粕については、遺伝子組み換えをしていない原料、また、トウモロコシについてはポストハーベストフリーを使用 しています。

 また、全頭相対による相手先の見える固定販売を実現し、生産から消費まで物語の作れる銘柄牛を目指しています。

 鳳来牛は現在、3名の肥育農家により生産されています。

 この地域は、飛騨牛、松坂牛の素牛供給を行うなど全国でも高いレベルの和牛産地として知られています。

 そうした一流ブランドと並ぶ、しもふりの非常に見事な牛肉を奥三河の大自然のなか飼育、生産しています。

 この厳選された鳳来牛は、焼肉レストラン「こんたく長篠」でご賞味いただけます。生産者の顔が見える生産販売体制です。

   安心して食べていただける見事な霜降り 肉を、JA直営を活かして低価格でご提供しています。

 別に認定する「みかわ牛生産農場」で、「肉牛生産マニュアル」に基づき、1年以上肥育(愛知県産と認められるもの)され、認定農場より出荷されたものです。

 「みかわ牛」の中で、等級がA5・B5及びA4の一部(BMS№7以上で、肉の色沢・締り・きめ、脂肪の色沢全て5等級)は、「みかわ牛ゴールド」と称 し、愛知県産黒毛和牛の最強級ブランドと位置づけています。

肉牛生産マニュアルに基づき、認定農家にて生産されています。

 地産地消をモットーに愛知県で生産された牛を愛知県下Aコープのみで販売しています。

 乳肉複合経営一貫生産(牛乳生産と肉牛生産を一戸の農家で行うこと)を主体とし消費者の皆様へ「味は贅沢に、価格は手頃に」をテーマに、常に品質と価格のバランスの良い国産牛を目指しております。

 JAなんすんあしたか牛推進協議会生産者によって肥育されている、黒毛和種、交雑種の統一名称で、黒毛和種は4等級以上の厳選された牛肉であります。

 飼料はト ウモロコシや大麦、大豆かす等、独自の配合割合で統一されたものを給与している。肉質は風味豊かで柔らかく、コクと甘みのある脂質が特徴です。

 清潔な環 境の中、牛にストレスを与えない飼育に努めています。

 夢咲管内で生産されている牛肉を多くの人に知ってもらう事を目的に、肉牛委員会が立ち上げたブランドです。

 会員らが肥育した一定の品質基準以上の肉を遠州夢咲 牛として販売しています。

 快適な環境で、良質なエサを与え、愛情を込めて育ていて、肉質の追求はもちろん、安心して食べる事が出来る牛肉に仕上げられてい ます。

 クイーンビーフというオリジナルブレンド飼料を与え、牛の成長に合わせて無理なくじっくり育てています。

 和牛の特色である風味とやわらかさをを味わう事が出来る牛肉です。

 柔らかくきめ細かな肉質と上品な旨みのある和牛肉その生産を目指し、静岡県内の指定農場において黒毛和種雌牛にこだわり、その特徴を引き出すオリジナル飼 料と統一した飼養管理のもと、じっくり愛情をこめて「特選和牛静岡そだち」は育てられました。

 自信をもってお勧めできるこの美味しさを、是非ともご堪能く ださい。

 生産から販売まで一貫経営であり、抗生物質飼料を使用せず、安全・安心おいしいお肉をモットーに「ひろい牧場 伊豆牛」を皆様に提供しています。

 伊豆牛丸々一頭の各部をすべて店頭販売しているそうです。

 素材にこだわり素材を活かした昔の上がらの製法でひらいのオリジナル加工品も好評です。

 富士山の天然水と朝霧高原の恵まれた自然によりストレス無くじっくりと飼育された、生産者限定の牛肉です。

脂肪が甘く、牛肉本来のうま味があります。

 昭和42年、県から「肉用牛振興地域」の指定を受けたのを契機に乳用種を素牛とし、肥育牛として出荷する農家が増えてきました。

 昭和49年に「三ヶ日町農協常設家 畜市場」が開設されたのに伴い、高品質牛の生産を目指して努力が続けられました。

 現在では北海道の指定牧場から厳選されたホルスタインの去勢牛を導入、非遺伝 子組み替え飼料を与えて牛を肥育しています。

 三ヶ日町は浜名湖に面し、赤石山脈から分岐した連山に囲まれた、自然豊かで温暖な地を利用した「三ヶ日みかん」 の産地としても有名です。

 柔らかく、きめ細やかな肉質と上品な旨みのある和牛肉です。

 その生産を目指し、静岡県の指定農場において、黒毛和種雌牛にこだわり、その特徴を引き出すオリジ ナル飼料と統一した飼養管理のもと、じっくり愛情を込めて「特選和牛静岡そだち」は育てられました。

 自信を持ってお勧めできるこの美味しさを是非ともご堪 能ください。

 飼料を厳選、快適な環境の下、愛情を込めて育て上げた黒毛和牛です。

 きめが細かく、肉質も良く、牛肉本来の風味と柔らかさでおいしいとの評判です。

 生産から販売まで一貫経営であり、抗生物質飼料を使用せず、安全・安心おいしいお肉をモットーに「ひらい牧場 伊豆牛」を皆様に提供しています。

 伊豆牛丸々一頭の各部をすべて店頭販売しています。素

 材にこだわり素材を活かした昔の上がらの製法でひらいのオリジナル加工品も好評です。

 越前若狭の豊かな風土の中で、農家の深い愛情をもって飼育されています。

 鮮やかな霜降り肉で、風味良い香りの豊かな牛肉として好評を得ています。

 アルプスをはじめとする山々より流れ出る清流と、信州の爽やかな自然環境のなか、肉牛1頭1頭を信州人独特の粘り強さと、類なき愛情を注ぎ丹精こめて飼育し、まろやかなおいしい牛肉に仕上げています。

 日本の原風景が今も残る北信州。

 北信州美雪和牛は清らかな雪解け水が大地を潤す自然豊な北信州でのびやかに育てられた黒毛和牛です。

 きめ細やかでツヤのある肉質と柔らかくとろけるような食感をご堪能ください。

 信州の空気の良い環境で育った安全な肉質が良い牛肉です。

 飼料の中にりんごを加える事で、りんごの酸味が牛の食欲を刺激して、牛の健康維持に役立っている。とろけるような柔らかさ、まろやかな味で、高品質の霜降肉を作りあげています。

 信州の空気の良い環境で育った安全な肉質が良い牛肉です。