栃木県
昭和47年に東京食肉市場で銘柄牛の指定を受けました。また、昭和55年には日本一の高値も記録しました。
宇都宮牛は、厳選された素牛を、基準どおりの飼料を与えて、丹精こめて育て上げています。
風味豊かな和牛であり、その美味しさは珠玉の味と評価されている牛肉です。
栃木県、鬼怒川・思川水系の良質な水を活性炭を使用してさらにろ過して牛に飲ませています。
肉質・脂質・味を安定させるため、ふすま・粉砕麦・大麦圧ペン・米ぬかなどを食べさせ、健康維持のため、乳酸酵母を与えています。
全国レベルの品評会で最優秀賞受賞しました。
生産農家が衛生面、健康面を完全に管理し、丹精こめて肥育されています。
毎月29日を『かぬま29の日和牛の日』とし、市内の焼肉のまちかぬま協賛会加盟店において特別価格で提供しています。
おやま和牛の特徴は、「安全性」と「おいしさ」にあります。
恵まれた自然環境の中で、「さし」がはいりやすくするために、大麦や稲わらを食べさせて育てて います。
小山市内の広大な水田から生産される稲わらが健康な牛を育て、自然に近い状態の肥育がうまみにつながり、安全でおいしいおやま牛が育ちます。
また、平成19年5月からは、アメリカ合衆国への輸出も開始し、主にラスベガスにある高級ホテルのレストランで提供されています。
「日光高原牛」は、ホルスタイン種の雌に黒毛和種の雄を交配して生産された交雑種です。
この交雑種は指定された配合飼料を給与され、清潔な環境の下で肥育 飼養可能だと認定された指定生産者によって肥育されています。
指定生産者は現在55名おり、年間約4千頭が東京食肉市場を中心に出荷されています。
給与さ れる配合飼料のメイン原料であるトウモロコシは、遺伝子組み換えをしていないもの(NON-GMO)を使用しております。
平均出荷月齢は肉質の改善と枝重 の増大をねらうことからやや長くなっており、そのため肉質は全国平均を常に上回る、極めて高品質牛肉としての市場評価を得ています。
また平成20年7月に 行われました第10回全農肉牛枝肉共励会交雑種の部では、指定生産者の出品牛が、最高位の『最優秀賞』を受賞し、その肉質の高さが証明されました。
「日光 高原牛」という銘柄名由来ですが、日光連山のふところにいだかれ、深い霧に覆われた幻想的な世界のようにまろやかで風味のある肉を生産する牛であると云う 事から、銘名されました。
ぜひこの「日光高原牛」をご賞味下さい。
「とちぎ高原和牛」は血統明確な黒毛和種であり、栃木県の豊かな自然環境の中、約2年の長い年月をかけて243名の指定生産者によって一頭一頭、愛情を込めて育てられました。
「とちぎ霧降高原牛」は、ホルスタイン種の雌に黒毛和種の雄を交配して生産された交雑種です。
この交雑種は指定された配合飼料を給与され、清潔な環境の下 で肥育飼養可能だと認定された指定生産者によって肥育されています。
指定生産者は現在55名おり、年間約4千頭が東京食肉市場を中心に出荷されています。
給与される配合飼料のメイン原料であるトウモロコシは、遺伝子組み換えをしていないもの(NON-GMO)を使用しております。
平均出荷月齢は肉質の改善 と枝重の増大をねらうことからやや長くなっており、そのため肉質は全国平均を常に上回り、極めて高品質な交雑牛としての市場評価を得ています。
また平成 20年7月に行われました第10回全農肉牛枝肉共励会交雑種の部では、当指定生産者の出品牛が、最高位である『最優秀賞』を受賞し、その肉質の高さが証明 されました。
鬼怒川・思川水系の良質な水を活性炭を使用してさらにろ過して牛に飲ませています。
肉質・脂質・味を安定させるため、ふすま・粉砕麦・大麦圧ペン・米ぬかなどを食べさせ、健康維持のため、乳酸酵母を与えています。
とちぎ和牛とは栃木県知事が推奨する、また とちぎ農産物協会が商品登録する
血統のはっきりした黒毛和牛です。
たくさんいる和牛の中でもとちぎ和牛と認められるのはほんの一部です。
(低)A-1~(高)A-5まで分けられた格付け評価のうちA-4,A-5と判断された牛のみがとちぎ和牛と認められます。
知名度の高い松阪牛や米沢牛などと同等の格付けです。
肉用牛飼養頭数は全国6位(平成15年)。