富山県

 脂肪は白くて粘りがあり、肉質は柔らかくて舌ざわりがよくて和牛独特の風味があります。

肉の色は鮮やかな紅色で光沢がありキメが細かいのが特徴です。

 氷見では、昔から農耕・運搬などで使用する、日本在来種の牛が飼われていました。

 昭和になって兵庫県の但馬から雌牛を導入、改良を加えて氷見牛となります。

氷見牛 は、肉質・鮮度・脂肪交雑の三拍子そろった逸品です。自家生産の優良粗飼料をバランスよく給付しています。中山間地の緑豊かな環境の中で、牛にストレスを与えないよう、 愛情と真心を込めて育てています。

 富山県の氷見では、昔から農耕・運搬などで使用する、日本在来種の牛が飼われていました。

昭和になって兵庫県の但馬から雌牛を導入し、改良を加えて氷見牛となりました。

 氷見牛 は、肉質・鮮度・脂肪交雑の三拍子そろった逸品。自家生産の優良粗飼料をバランスよく給付し、中山間地の緑豊かな環境の中で、牛にストレスを与えないよう、 愛情と真心を込めて育てられています。

 富山県内で12ヵ月間以上飼育され、最長飼養地を富山県とする牛で、(社)日本食肉格付協会の実施する牛枝肉格付規格の3等級以上の牛をいいます。(ただし、経産牛は除く。)