滋賀県
日本三大銘柄牛で400年の歴史があります。
肉はきめ細かく柔らかいのが特徴で、霜ふりが十分にあり,口に入れるとまろやかな風味が口一杯に広がります。
特有の香りは特別な味わいで、一度食べたら忘 れることの出来ない味です。
近江牛(おうみぎゅう)は、滋賀県で肥育される和牛です。
同じ但馬牛を素牛とする神戸牛、松阪牛と合わせ、日本三大和牛の一角を占めています。
歴史の古い食肉牛でもあります。
このうち近江牛は和牛の 90% を占める黒毛和種です。
牛の肥育履歴偽装事件を受け、2005年12月、近江牛の定義は、優秀な子牛を導入もしくは生産し、滋賀県内で最も長く肥育した黒毛和種でかつ、JAS法に定める原産地表示が「滋賀県産」と表示できるものとされました。
肉のきめが細かいのが特徴です。
目減り(輸送中に牛の体重が減少すること)や、
水引(枝肉になってからの水分蒸発)が少ないと言われています。