大分県
大正10年に東京で開催された全国品評会で大分県産の「千代山」という種雄牛が最優秀賞に輝き「牛は豊後が日本一」という旗を掲げて銀座をパレードがした という記録が残っています。
きめの細かい霜降りで、まろやかでとろけるような風味を持っています。
「血統」「品質」ともに全国トップレベルといわれています。
豊後牛は大分の恵まれた自然の中で育ち、輝かしい歴史と実績を持つ牛肉の最高傑作です。
その肉質.は風味豊か・まろやかでとろけるような味わいが特長で す。
豊後牛の中でも、大分県内で生まれ育った黒毛和牛で、肉質等級3等級以上のものを「The・おおいた豊後牛」と定義付けています。
豊後牛(ぶんごぎゅう)は、大分県で生産される黒毛和種の和牛です。
全国和牛能力共進会などの品評会で受賞した和牛の血筋を引くものが多く、きめ細かな霜降りで、柔らかい肉質が特徴です。
国産牛肉の中で「和牛」の肉と表示できる品種は「黒毛和種」「褐毛和種」「日本短角種」「無角和種」の4種類です。
なかでも、黒毛和牛は霜降りの入った柔らかい肉質で世界最高の肉用牛品種ともいわれています。
「豊後牛肉」とは大分県内で生産された「黒毛和種」の牛肉のことです。
豊後牛の歴史は古く、大正10年、東京で開催された全国品評会で大分県産の「千代山」という種雄牛が最優秀賞に輝き「牛は豊後が日本一」という旗を掲げ銀座をパレードがしたとの記録が残っています。