牛肉種類
横隔膜の一部です。
柔らかく脂肪も豊富で濃い味があり、焼肉の材料としてよく知られています。
ほかにシチューやカレーといった煮込み料理でも使われます。
焼肉店では美味しいと評判の売れ筋の商品にもなっています。
ブランドで見てみると、宗谷地方では「宗谷黒牛(アンガスと黒毛和牛の交雑種)」、
北見地方では「野付牛(ホルスタイン)」や「北見牛(ホルスタイ ン)」、
根釧台地では「こんせん牛(ホルスタイン)」、
十勝平野北部士幌高原を中心としたエリアでは「しほろ牛(ホルスタイン)」「十勝和牛(黒毛和 牛)」、
富良野盆地では「ふらの和牛(黒毛和牛)」といったところが有名です。
韓国語で「ネエ」と言います。
稀少部位で白子のような舌触りです。
刺身や天ぷらでも美味しいです。
2001年秋にBSE一頭目が発見されてからは感染危険部位に指定され流通できなくなり現在では食べられなくなりました。
牛の前腹の皮と脂身の間にある赤いスジ肉です。
濃厚な肉の旨味です。
やや堅めなので、煮込みやボイルで食べたりもします。
生を焼いて食べる場合は、薄目に捌きますので、焼きすぎに注意が必要です。
牛の食道部分です。
「すきみ」とも呼ばれます。
開いて切れ目を入れている事が多く、赤身肉のようでクセはあまり感じません。
しっかりした肉の味であまりホ ルモンのイメージはありません。
ランプに近い場所にある細長い肉もネクタイと呼びますが、こちらはその形状からそう呼ばれています。